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ペルシア語について

19世紀半ば、エンゲルスがマルクスへの手紙に「世界[共通]語となり得る」と書き示した言語は、ペルシア語でした。エンゲルスは、晩年のゲーテも深く愛したペルシア詩人・ハーフェズの詩も親しんで読んでいたそうです。

 
現在、イラン、アフガニスタン、タジク共和国で公用語とされるペルシア語は、文法がシンプルなため学びやすく、美しいイントネーションと豊かな表現力を持つ言語です。

 
さらにペルシア語は、東西をつなぐhubのような役割を果たしています。インド・ヨーロッパ語に分類されるため、同語族言語との関連が多く見られます。

 
またペルシア文学は、古くからペルシア語話者の深い思想と豊かな言葉文化を培ってきました。この習慣は、今も現代ペルシア語話者に受け継がれています。
 
ぜひペルシア語を学んで、言語表現力と思想の枠を拡げましょう!
 

★ペルシア語とアラビア語の比較について
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